「親子の絆ネットワーク」ファーザーズウェブサイト 親子の交流を守る会
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2013/05/23 Fathers'Website管理人 エンジェル
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投稿者 スレッド
yuri
投稿日時: 2006-12-20 23:25
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
現在進行形の共同親権
このファーザーズにお世話になってから、何年になるでしょう。
離婚して、四年目に調停をして、娘たちと面接ができるようになって早くも二年。
調停での条項
・一回の面接は、年に4回程度とし、時間も三時間とする。
そう決められた面接も、今では、私の実父の家に、毎週土日に実父の送り迎えで遊びに来ています。

ただ私の実家にいるだけで、落ち着くらしいです。

時々、思春期特有の悩み事は、ブログと掲示板(どちらもプライベートのパスワード制)で毎日の様子をお互いに知らせあっています。

どうしても男親には詳しく話せないこと(身体の調子とか、友達関係のこと)離れていればこそ、素直にそして、一人の人間として悩み事相談もしてくれます。

「頼りになる人」として見てくれているようですが、「ママの人生は波瀾万丈すぎて嫌」と上の娘にはっきり言われてしまいました。(苦笑)

それでも、友達や一緒に暮らす家族の前では言えない愚痴も私の車の中では、大爆発。
思いっきり発散させて軽く手を振って「ばいば〜い」といって帰っていきます。

元夫への報告は、たまにしています。
というのも、実父と娘たちは、私には事後報告で遊んでいるようなので。

先日も進路相談について、元夫から電話がありました。
やはり、男親が一人で娘二人の反抗期に対応するには、大変なのでしょう。

再婚した家庭の今の旦那もその義父母も継子ちゃんたちも私の娘達に対しては、とても優しく、更に親戚の叔母や伯父も普通にせっしてくれるので、助かります。
いつお世話になるかわかりませんものね。

更に娘たちは、自分の友達を実父の家に連れてきて遊んでいます。(その親御さんたち、どんな気持ちで送り出しているのか、少し疑問です(笑)私の父が教員だったせいでしょうか?)

離婚はしましたが、子どもたちを中心に考えれば、共同親権は、明文化せずにも可能なのではないかと思います。

最近は、遠慮無く、娘たちを怒ったり、ダメなものはダメと言えるようになりました。

これもファーザーズの皆さんのお陰です。
本当にありがとうございます。
中野
投稿日時: 2006-12-24 20:29
長老
登録日: 2005-10-8
居住地: 神戸
投稿: 802
Re: 現在進行形の共同親権
yuriさん、はじめまして。
本当にお手本にしたいお話ですね。
その中で
> 子どもたちを中心に考えれば、共同親権は、明文化せずにも可能なのではないかと思います。
を見て、エーッ!と思いました。
しかし、実は私も元々そのつもりだったことに気付きました。(笑)(老化で忘却気味)
最初は知識ゼロの状態で、離婚しても同居を続けるという話からスタートしました。
(その後、親権で争い、ファーザーズを知らないまま共同監護を請求する裁判をやりました。)
すぐに明文化・法制化が実現するとは思いにくい現状では、
そういった法的なこと抜きでも共同親権・共同監護に近いことを可能にしていく努力が
さらに重要であるということを言っていただいたと思っています。
実際、そのようなケースも多くあるわけですから、かなり可能だと思います。

私は、ファーザーズを知る以前は、自分の周囲のあちこちで聞く離婚の話で、
会いたい親子が全く会えないというような話は聞いたことがありませんでした。
仕事のひとつである超小さな塾の(元)教え子についても、聞けた範囲では
例えば非親権者の父のほうのおじいさん・おばあさんとも頻繁に交流していたりで、
私が、実は全然会えない親子がいるということを最近説明したほどです。
あるいは、親権者の母と娘(姉妹)が喧嘩して、「嫌やったらお父さんとこ行きな」
みたいなことを遠慮なく(?)言ったりするケースでも、娘は父とちょくちょく会っていて、
ただ結局は母となんだかんだ言いながら暮らしているいう状況です。
あるいは、親権者の父と同居でも、塾には母と子が来て、塾からの「学習報告」郵送は
両方の家に出してほしいというケースもありました。
私の場合、三男の親権者は元妻ですが、月2回会うのとメールにより、進路や教育的なことは
別居になったのでかえってしっかり意識してやれるようになったという状況で、
そういう点では想定の範囲外の順調さで、三男も期待以上にやれています。
他にも、ここには書けない話でも、聞いてみると「問題なく会えてる」ということで、
世間では、まずまず交流できているほうが多数派ではないかと感じています。
私の周囲がたまたまそうであっただけかもしれず、また、子の年齢が高目のケースが多いのも
交流ができやすい理由とは思いますが、とにかく理屈や法的なことではなく
当事者の気持ちや考えで交流できている人も多いのは間違いありません。

ところで、こういった離婚後の親子の交流ということについて、世間ではほとんど表で
取り上げられることがないように思います。
私はふだんは新聞に注意しているだけですが、離婚後も十分交流とか、逆に会えないといった
ことを、極めてわずかしか見かけません。
タブー視されているというほどではなくても、表に出にくいテーマだと思います。
個人的には、新聞の読者の発言欄に投稿して、少しでも新聞などでこういったことが
世間一般の目に触れるように、微力でもこれからやってみようかと思っています。
離婚しても親子は交流するのが当り前という雰囲気になっていくのが一番ですよね。
そういった点では、最初から交流できているというケース以外に、
yuriさんのように離婚後に調停も経て前進していったお話は貴重な体験談ですね。
ファーザーズへの投稿では理不尽で前進しないケースがどうしても多くなってしまいますが、
yuriさんのような投稿がこの「共同親権」でもっと増えてくれればと思います。
ゆん。
投稿日時: 2006-12-25 20:40
半人前
登録日: 2005-11-28
居住地:
投稿: 34
Re: 現在進行形の共同親権
今年最後の投稿を感謝の言葉で
終らせていただきたいと思い書きました。

離婚直後は消えて欲しいとさえ思ったり
ここで書けないほどの意地悪もされましたが
自分の気持ちを切り替えたことで
元主人の心も解けて、今では養育費もいただけ
面接も宿泊で出来るようにもなりました。
笑顔で送り出し、笑顔で迎える面接です。

再婚した夫も面接時の送り迎え、予定の調整も
してくれ、夫の両親、夫の兄弟家族、親戚までも
子ども達を暖かく迎えてくれ、今では「ばあちゃんだよ」
と主人の母から電話がかかってくるほどです。
私の両親も弟も面接などに協力してくれています。
周囲の大人が離婚しても子どもを暖かく見守ろう。という
姿勢を全員が足並み揃えてやっているの
は珍しいことでもありますし本当に感謝のひとことです。
共同親権といえるのか、わかりませんが
それぞれの愛情を子どもに伝えることは出来ていると思います。

私は「自分が非監護親の立場ならどうするか?」
を基盤に考えて行動していますが
それが元主人から見ると、あまり嬉しくないことであったり
逆に嫌だと感じてしまうことかも知れない。
「私が非監護親ならこうするのに」と思うことと
元夫が違うことをすると、ん?なんだ?と違和感や
イライラしてみたりもしていますが
それは富士山の登り方の違いのようなもので
どこからどのような方法で登るとしても
子どもを暖かく見守ろう。という気持ちは同じだと思うので
小さな登り方の違いは気にしないようにしていますし
気にならなくなってきました。

相手(元配偶者)の子どもへの愛情をどれだけ
信じられるか?それがキーなのかと感じます。

離れていても子どもを暖かく見守ってくれている元主人はじめ
両親、兄弟、親戚、近所の方から学校、塾の先生、友人。
いろいろと教えていただいたり、助言いただいたFathersの
みなさま。全ての方に今年もありがとう。
来年もよろしく。と言いたいと思います。
メールになるけど元主人に年賀状出そうかな。
今年もよろしく。と。
ayumipear
投稿日時: 2006-12-26 0:14
常連
登録日: 2005-7-3
居住地: アメリカ合衆国
投稿: 50
Re: 現在進行形の共同親権
yuriさん

とても幸せなお話でした。自分のことのようにうれしいです。
「離婚はしましたが、子どもたちを中心に考えれば、共同親権は、明文化せずにも可能なのではないかと思います。」
本当ですね。そのとおりだと思います。
しかしながら、世の中には共同親権制度が明文化、奨励されていても自分の気持ちだけで行動して、離婚した相手を懲らしめるために子供に会うのを妨害するという親もたくさんいるのも悲しいけれど事実です。
そのための予防策が法律であると思います。

もし、yuriさんのような、共同親権の行える家庭が増え、それが子供の幸せに取ってとって大切だということがもっと世間に知れ渡れば、法制度はきっと変わると信じています。

そのためにも、yuriさんの御家族のような共同親権が増えるように祈っています。


田端
投稿日時: 2007-1-5 17:58
長老
登録日: 2005-6-27
居住地: 埼玉
投稿: 207
Re: 現在進行形の共同親権
yuriさん。みなさん。今年もよろしくお願いします。

引用:
「ママの人生は波瀾万丈すぎて嫌」と上の娘にはっきり言われてしまいました。(苦笑)

大人への階段を一歩一歩、歩んでる様子が何とも頼もしい限りです。

引用:
離婚はしましたが、子どもたちを中心に考えれば、
共同親権は、明文化せずにも可能なのではないかと思います。


私は思います。
親としての権利=「親権」はいらないなと。

現状では「親としての権利」だから、
「単独親権だから子どもを会わせない」
になっていると思います。
それと同じ発想(親の権利として)で、
「共同親権だから子どもに会わせろ」
では、果たして本当に子どもの立場にたった考えなのか疑問に感じます。

昨年12月、日弁連の家裁シンポジウムに行ってきました。↓
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/061202.html
大変有意義なシンポジウムでした。

ドイツの事例が紹介されました。
ドイツでもまず「親権」の概念をかえることからはじめたそうです。

ドイツでも「親としての権利」=「親権」だったそうですが、
これを
「国に対しての権利」であり「子どもに対して義務と責任」=「親の配慮」
という概念に変えたと説明がありました。

私はこのドイツの概念の方がスッキリしていて、わかりやすいと思いました。
何よりも子どもの立場を第一に考えていると思います。

日本において、ほとんどの親は(私自身そうでした)、
婚姻中まず「共同親権」を認識する機会はないと思います。
離婚を「する」か「した」時にはじめて認識します。
なぜなら、それは親の権利だからです。

本来なら、婚姻中であっても、
「親の配慮」を認識して男も女も子の養育にあたっていることの方が自然なはずです。

そうすれば児童虐待も片親との引き離しも減るはずです。

私は子どもの立場にたった明文規定が今必要とされていると思います。

yuriさん。これからも子育てを楽しんで下さい。応援しています。
yuri
投稿日時: 2007-1-6 21:41
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
Re: 現在進行形の共同親権
皆さん、明けましておめでとうございます。
今日は、今年初めての面接日でした(もう、面接日と言わず、遊ぶ日と呼んでいますが)。
大雪の中でしたが、楽しい一日を過ごすことができました。

娘たちも早くも、中三と中一。
上の娘は、今年高校受験です。

月に一度程度の息抜きで、日頃のいろんなことを発散している様子です。
いや、逆に言えば、私が癒して貰っているようなものです。

今日も、プリクラを一緒に撮りながら
「ママはね親というよりも、頼りになる友達って感じ」
と言われてしまいました。(苦笑)

いかに、元夫が親として、しっかり役目を果たしてくれているかがよく判ります。
父子家庭ながら、年間の行事。PTAへの参加。そして、思春期の女の子への対応。
それがとても適切で、愛情深いものであることは、娘たちの笑顔を見れば、一目瞭然です。

ですから、娘たちとの会話の中にも、自然と「パパはこう言うところがすごいよね」と私の方から言えるのです。
もちろん、愚痴もありますよ。

でも、それは、愚痴は愚痴で悪口ではなく、娘と三人で笑いで済まされる程度のことです。

一回一回の面接がとても充実しているものと私は感じています。

時には、姉妹で喧嘩をしたり、じゃれ合ったりしている姿をみると、本当に幸せな気持ちになります。

離婚をして、年月がたったからこそ、見えてくる元夫の子煩悩さは、母親が親権をどうしても持たなければ・・・という観念を覆すに余りあるものと感じています。

私は、今、継母をやっていますので、子育ての大変さは、より一層感じます。

実親の愛情の大切さをしみじみと思う今日この頃です。

世の中にいろんな事件があるたびに、家族としての希薄さを危惧していますが、実の親子で暮らしていても、そういう事件は起るのです。

離れていても、見守る親がいることをどうか子どもたちに伝えることができれば、少しでも、不安を解消して、真っ直ぐに育ってくれるのではと思います。

母親が親権を持たないことで、昔は散々誹謗中傷されましたが、今では、そんな発言にも、笑って「あら、そうかしら?」と思えるようになりました。

子どもたちを通じて、以前のPTAのお友達ともまた復活することが出来るようになりました。

娘たちも高校に行くようになれば、小学校時代の同級生とまた再会できるので、よかったなと思っています。
yuri
投稿日時: 2007-1-7 21:26
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
Re: 現在進行形の共同親権
こんな感じで、娘たちとプリクラを撮ってきました。
もしよかったら、お恥ずかしい写真ですが、御覧ください。
2年前のプリクラよりも、ずっとずっと娘たちが大人びたことが判ります。(笑)

http://yaplog.jp/howamori/archive/1341
くにひでのパパ
投稿日時: 2007-1-8 0:28
一人前
登録日: 2006-8-1
居住地: 青森県八戸市
投稿: 132
Re: 現在進行形の共同親権
yuri様

新年明けましておめでとうございます。
くにひでのパパでございます。
新年にふさわしい幸せなお写真拝見させて頂きました。

私は男で息子二人で、さすがにプリクラは厳しいものが
ございますので、ビデオを立てて親子で野球の練習して
いるのを記録に撮れるようがんばります。

ご病気だったご様子ですが、休養がご必要な時はしっかり
お休みになられてくださいね。

今年も貴重なご助言よろしくお願い申し上げます。
でもあまり無理なさらず、少しずつ少しずつ、
着実にでお願い致します。
yuri
投稿日時: 2007-2-2 15:04
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
元夫への事後報告
実は、明日明後日と、娘二人と私の三人で泊まりで出かけることになりました。
決まったのは、二、三日前。
今では、娘たちの都合で、私を除いて実家の父とは自由に会っている娘たちなのですが、やはり、私と三人という面接には、元夫の許可が必要と思い、いつも事前に了解を取ってきました。


今回は、私自身が今の生活の中で非常に疲れてしまったことと、上の娘が受験直前で非常にナイーブになっていること。
それを毎日のPCのやりとりの中で、はっきりと
「ママと一緒にいるだけでいいから、会いたい」と伝えてきてくれたのです。

上の娘は非常に我慢強く、友達からの信頼も厚いようで、その頼られることに疲れてしまっているらしく、11月にも一度学校を休み、私と二人で、一日過ごしたことがあります。
その時には、実家の父からも、元夫に電話をしてもらい、受験に対する期待や、育ててくれている祖父母の身体のこと等々を全て一人で背負っていることを伝えて貰いました。

今回は、本人に元夫であるパパに伝えてとたのんだところ、うやむやな返事だったらしく、
「それでも絶対に行くから!!」
というので、昨日、速達で元夫に手紙を書いた次第です。

元夫は父親ですし、本当に子煩悩なので、娘に対して大きな期待を持っています。
それがうっとうしい時期もあることもわかっているでしょう。

それでも、どうしても判らない部分=私から伝わった遺伝子の部分を私は伝えたかったんです。

自分にない感情や、行動を否定しないで欲しいということ。

なぜ娘がそういう行動をしようとしているのかということ。
そんなことを手紙に書いてみました。

離れているのに何故判る?

と言われるかもしれないとも思いましたが、共同親権の大切さの一つは、こういう部分なんだと私は思いました。

絶対に引き継いでいる両親の遺伝子を理解できるのは、やはり両親なのではないかと・・・。

明日は、三人で、ゆっくりと話してきます。


元夫は、何も言ってきません。
たぶん、了解ということなのだと思っています。
ダメと言わずにいてくれて、感謝しています。
yuri
投稿日時: 2007-2-7 21:11
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
Re: 元夫への事後報告
土日に軽井沢一泊旅行に行ってきました。

軽井沢旅行は、本当に楽しい日々でした。

でもね、私の離婚については、娘たちは否定的でした。

時々、元夫と喧嘩すると、言いたくなるんですって。
「誰のせいで、私がこんな思いをしていると思っているの?」
元夫は、私と真逆な性格で、どちらかといえば、母親タイプの口うるささを持っているんですよ。

それがとってもウザイんですって。

娘たちは、ずっと我慢しているわけです。
離婚して、母親と離れていることを。

でもね、こんな娘たちと一緒にいる元夫は大変だよなぁ〜とつくづく思いましたよ。
だって、二人ともが私にそっくりなんですから・・・。

今回の旅行は、私の心身共に疲れたこともあったのですが、長女の受験前のストレスのせいもあったんです。

学校の周りの友達は皆、親からのプレッシャーを受けて、それを学校に持ち込む。
人の良い長女は、全部受け止めていたらしいんですよ。
友達に気を遣って。

だから、疲れた。
でも、元夫は、「受験生なのに旅行なんて」と否定的だったらしい。
それを私が、「受験生だからこそ、休みを・・・」と提案したわけです。

元夫には、メールもしましたし、手紙も速達でだしました。
返事は来ず。
まあ、返事が来ない場合は、了承と決めているので(苦笑)、実行に移した訳なんですけどね。



あのね、離婚した家庭の場合、いつかきっと実のお父さん、お母さんのことを考えると思うんです。
なぜ離婚になったのか。
その時、ちゃんと自分で考えるの。

私の娘は、私にそっくりなので、「ママの気持ちよくわかる」って言うんですけど、私が元夫に娘たちを託した気持ちまでは理解していないと思うんです。

元夫は、本当に子煩悩で、きちんとしていて、スポーツマンですからね。
私側にいたら、娘たちは、既にぐれていると思います。
時々会って、それを確認しているだけなんです。
ホントは・・・。

親として、子どもをどう育てるか・・・。

その部分は、まだまだ子どもたちには理解できないだろうし、する必要もないと思っています。

離婚して親権もしくは監護権を持つ方の中には、自分の手中にあれば、子どもが健全に育つと考えている人も多いのですが、それは違うと思っています。

相手の良い点と自分の良い点を子どもたちに受け継がせるために共同親権はあるんだと思うのです。


※今日、娘がPCの掲示板に
「お祖母ちゃんが入院した」
と書き込みがありました。
中三と中一の娘は、お祖父ちゃんと元夫と四人で過ごすことになります。
食事の用意も、入院の看護もどうなるか判りませんが、できるだけ協力するつもりです。

いつでも、電話をしてくるように伝えました。

いつも生活を見てくれている元義母は、もう83才になります。
元義父は、義母が入院すると自分も入院するくらいの気の弱い人です。

受験前にいろいろとあるけれど、今回の旅行で、自信をつけられて本当によかったと思っています。
yuri
投稿日時: 2007-3-5 8:12
長老
登録日: 2005-7-2
居住地:
投稿: 164
がんばりますっ!!
娘たちも離婚したときには、小学校三年生と一年生でしたが、既に中三と中一になりました。
今度の水曜日に、上の娘は、高校受験です。

前回の元義母の入院は、今日で退院になるそうです。
元義父は、認知症がでているのだそうで、デイケアに通っているそうです。

そんな中で、元夫は、仕事、主婦業、子育て、両親の世話をしていると娘たちが話してくれました。

ここのところ、PCでの書き込みの他にメール、それから、受験間近ということもあり、珍しく私の方から電話をすることもあります。

一昨日は、娘二人と、急に会うことにしました。
元夫には、娘たちから話しをしてもらいました。


朝昼晩と三食こちらで食べることで、元夫も少し休息ができるらしく、快くOKを出してくれました。


私の方も、今の夫の両親が、義母が認知症、義父が脳梗塞と、てんやわんやの状態ですが、やはり、娘たちと会うと、心が晴れます。
どちらかといえば、娘たちに癒してもらっているくらいです。

夫の父には、いつも私の娘たちがとても優しくもらっているので、一緒に脳外科にお見舞いにも行けました。

症状は、軽く、もうすぐ退院、リハビリになりますが、今後は、義父母二人で高齢者専用住宅に入る予定でいます。


離婚後もお互いに、年をとると、色んな事が起きますね。

その時に、子どもたちが心配しないように、不安になった時に、どちらかが心の支えになれたら、本当に親冥利につきます。

私の場合、殆ど「頼りになる友達みたい」と娘たちに言われていますが・・・(苦笑)。

元夫も、調停の際の約束事は、養育費の支払いの件以外は、全く無視(言葉は悪いのですが)という感じです。

その代わり、私も元夫の仕事や行動について、全く興味も持たず、ただ、子どもたちへの対応にのみ、手紙で「女の子というのは、こう言うときに、こんな風に考えるものだよ」と伝えるだけにしています。

離婚はしても、両親の良いところを受け継いでくれればいいなぁと思っています。


ただ、娘は、言っていました。
「パパが離婚したせいで、私がどのくらい苦労しているとおもっているの!!」
とのこと。(たぶん、学校などで、「お母さん居ないの?」と聞かれることとかが多いのだと思う)
私は
「ママの責任もあるんだけど・・・」
と言ったのですが、どうしても近くにいる方に目が行ってしまうらしく、
「ママが離婚した気持ち判る!!」
とのこと。

元夫には、申し訳ないと思います。

私はいつもいいとこ取りですから・・・。


でも、月に一度程度のストレス解消で、また元気になってくれる娘たちには、逆に、教えられることが沢山あります。

親と一緒に過ごしてくれる時間もあと僅かだと思いますが、その間くらいは、気持ちよく、「母親」として認めてもらえるようにがんばります!!
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