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【至急】子供達と1年半会えていません
 
   
   
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投稿者 スレッド
足短おじさん
投稿日時: 2013-1-31 10:08
新米
登録日: 2013-1-31
居住地:
投稿: 4
【至急】子供達と1年半会えていません
妻が広島の実家に愛する娘たちを連れ去って以来、1年半以上会えていません。

一審で敗訴、現在広島高裁に控訴中ですが不安は尽きません。

改正民法766条の趣旨は広島高裁では徹底されているのでしょうか?

どなたか広島高裁の過去の判例、裁判官の質、何でも構いません。情報を下さい。
足短おじさん
投稿日時: 2013-2-15 15:02
新米
登録日: 2013-1-31
居住地:
投稿: 4
Re: 【至急】子供達と1年半会えていません
たくさんの閲覧ありがとうございます。

未だ返信はいただけてませんが、多くの方々に閲覧頂いているという事だけでも励みになります。

片親による「連れ去り」、もう片方の親からの「引き離し」が子供たちへの深刻な「心理的虐待」に当たるとして諸外国では刑事罰の対象となりますが、日本では明確な法規が存在しないのが現状です。

しかし、「児童虐待防止法」には児童虐待の定義としてその第2条4項に「その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと」と明確に示してあります。

どなたか、親による連れ去り、引き離しをこの法律に基づいて児童虐待防止法違反と見なした判例をご存じありませんか。

学術論文でも児相による被虐児童保護の実例でも構いません。

情報提供お願いします!

足短おじさん
足短おじさん
投稿日時: 2013-2-17 8:58
新米
登録日: 2013-1-31
居住地:
投稿: 4
Re: 【至急】子供達と1年半会えていません
片親による一方的な子の連れ去り、引き離しは憲法第13条で保障されている「幸福追求権」の侵害に当たりませんか?

連れ去られた子らは、ある日突然大好きだった父親だけでなく、仲良しのお友達も学校も、住み慣れた家も環境も、よく行っていたなじみのお店もすべて奪い去られて、見も知らぬ土地に連れて来られて過去を捨てて生きることを強要されるのです。

これが未成年者に対する児童虐待、人権侵害でなくて一体何と言うべきでしょう。

引き離された親も連れ去られた子供達も、ある日突然過酷な環境で生きてゆくことを強いられ、それに抗う手段すらないこの日本の現状は、何としても変えなければならないと考えます。


まさに憲法違反の人権侵害が放置されているのです!

皆様ご意見下さい!!
太田@蝦夷地
投稿日時: 2013-2-20 11:17
長老
登録日: 2005-6-21
居住地: 松前藩蝦夷地
投稿: 226
あえて厳しいことを書きますが
書き込みからの推測ですが、まだ離婚が成立していないと思いますが、奥さんの方は貴殿との離婚をもう何年も前から計画していたと推測され、貴殿は仕事も家庭もうまくやっていたと思っていたのではありませんか?もう20年以上前ですが私もそうでした、ある日帰宅したら家はもぬけの殻でした。私の知らないところで元妻の離婚に向けたプロジェクトが進行していました。知らぬは亭主ばかりなりというところでした。

私が推測するに、奥さんが望んでいるのは、貴殿との離婚成立、他人になることではありませんか?そしてお子さん達の親権ではありませんか?離婚に係るいわゆる、慰謝料とか財産分与とか、養育費じゃありませんか?

親権を奥さんとし金銭面を含めて譲歩し、面接交渉権だけに絞り込んで、離婚成立となれば、案外スムーズに今後のお子さん達との交流が実現するのではありませんか?

私過去なんども書いたのですけど、親権というのは行政の便宜上のものだけでしかなく、それもお子さん達の20歳の誕生日をもって消滅する権利でしかありません。これは共同親権の国であれ、離婚後の親子関係については、夫婦関係が崩壊した現実を踏まえ離れて暮らしているという現実を認識した上で親子関係を再構築していくしかありません。

今は20年前とは違い、携帯電話もあればPCもあります。逆に離れているからこそできる父親の役目というものもあるのではないかなとも思います。単独親権の日本国ではありますが、お子さん達には、将来に向けて物心面・金銭面には不安を与えないというメッセージを送り続けることが重要と思います。

奥さんの方は母子家庭という道を既に選択しているわけですから、子ども達を引き離す冷酷非情な者とせず、夫婦関係が崩壊した男と女の意思疎通は大変な困難だとは思いますが、北風と太陽というイソップ物語があるように、法的根拠だとか、判例という北風だけではなく、私は将来のお子さん達に向けた支援というかビジョンを奥様に提示するいわゆる太陽政策も必要ではないかなと思います。

現行できうる最大の北風は面接交渉権拒否による損害賠償請求というところです。北風と太陽どういう手法を使うかは貴殿の決断しかありません。

もう一度元の家族で生きて行きたいというご希望なら、拳を収めてひたすら謝罪し続けるしかないし、お子さん達の親権だけが欲しいのか、面接交渉権が欲しいのか、徹底的に奥さんを追いつめたいのか、それがわからなければ、アドバイスのしようがないと思いますよ。


----------------
書いたのはラーメン大好き親父の太田@蝦夷地でした

足短おじさん
投稿日時: 2013-2-21 8:50
新米
登録日: 2013-1-31
居住地:
投稿: 4
Re: あえて厳しいことを書きますが
太田様
コメントありがとうございます。

北風政策と太陽政策、確かに私は相手の非ばかりを声高に叫びすぎているのかも知れません。

国家間でも、外交政策として北風と太陽を使い分けることが普通ですが、国の中には北風を向けると陰謀だとかねつ造だとか被害妄想に走り、太陽を向ければ取れるものは取れるだけ取って感謝もしない。そして何年たっても状況は変わらない。。。そんな国が近くに存在しますよね。

私の15年の結婚生活はこれと同じでした。

私がどれだけ譲歩して、仕事を二の次にして家事も育児も食事の用意も洗濯も、全てを主体的にこなしてきても、ある日突然最愛の子どもたちを奪い去られたのです。

こうしているうちにも、拉致された子供たちは洗脳されて行っているのです。そして取り返しのつかない心の傷を負って生きてゆくことを運命づけられるのです。

私は、どのような理由があれ「連れ去り」と「引き離し」は児童虐待だと思ってます。そのようなことをする親は、それだけで監護親の資格がないという判断が、日本以外のハーグ加盟国の間では「常識」となっているはずです。

私は「拉致誘拐犯」と「交渉」などするつもりはありません。

私の願いはただ一つ、

子供達を返せ!

ただこれだけです。







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