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元妻の再婚、養子縁組
 
   
   
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投稿者 スレッド
コハルパパ
投稿日時: 2010-4-13 13:53
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
元妻の再婚、養子縁組
離婚して2年足らず、日曜の面接後に元妻より再婚の報告を伺いました。
数ヶ月前から面接で、じき4歳の娘より男性の存在は、それとなく聞いていたので、「そうみたいだね。あなたの人生、今度は幸せに」と言いました。

元妻は今後の面接につき、継続を承諾していますが、本音は養父の気持ちを考えると止めて欲しいそうです。

「大人の事情は関係なくて、面接は子供の権利だから・・・」と話した自分ですが、引っかかる部分はありました。
新しい家庭で、養父に可愛がってもらって欲しい。
これからは家庭行事もあるだろうし、養父の実子が産まれれば、ただ一人、継子だけが月に一回、別行動することになる。

子供は今は、面接を純粋に喜び、一日を楽しく過ごしています。
けれど、本当に子供の事を考えるなら、身を引いた方が良いのではないか?その方が養父には「わが子」として受け入れてもらえるんじゃないか?

そして、娘が養父や元妻と「幸せな家庭」の中で暮らす事を強く望む反面、垣間見て知るのは耐えられない気持ちも正直あります。お誕生日もクリスマスも想像するだけでより一層に孤独感が・・・

既に養子縁組されていますが、養父は私と会うつもりは無く、また私も今はその勇気がありません。
「どうか娘をよろしくお願いします」と顔を合わす気力が・・・。

元妻と娘の前では気丈夫に振舞えましたが、帰宅して娘が遊び散らかした玩具や昼食の食器を片付けながら寂しくなって来ました。
命の愛娘を取られたみたいな感情でした。


離婚したんだから、必然的な結果。そう何回も思いました。
この4月から娘は3回目の保育所転校し、養父、元妻で同居しているそうです。
改名も娘の口から養父の姓名を、面接中にいきなり聞きました。
その日の夕方に「2月に入籍してるから」と聞いたわけですが。

娘の事について、離婚時は私の姓・妻の実家暮らしでしたが、引越し、旧姓に改姓、今回の養子縁組、引越し、と全て事後連絡ですが、私の知らない所でこの半年、状況が変わっていました。
結果だけいきなり聞くので、いつも急すぎてビックリすることばかりでした。

正直、昨日までは「やはり父親が二人はおかしい。他の子供たちと違う環境にしてはいけない」「実父の存在が、平素は良くとも向こうの新夫婦のささいなトラブル時に影響するかもしれない」


「身を引くなら、今しか無い。新しい家庭のスタート、娘の環境が変わった今。暫らく交流を続けながら、将来出す結論じゃない」


と決心しなければ!と、自分に言い聞かせていました。
おもちゃも、年に2回しか使えないビニールプールセットも先月買った子供乗せ自転車も、捨てよう。忘れよう。忘れなくてはいけないと。

そして・・・自分の人生を再度スタートできるじゃないか(無責任ですが悲壮感が、やっとぬぐえる気がしました)
これで将来、成長した娘に会うときに、燐とした父親で再び会い始めれるじゃないか。って
正直なところ、もう楽になれそうな気持ちがよぎりました。


昨日、何も手につかず
今日、脱力感は薄らいだものの、何かやりきれない気持ちで、皆さんの過去ログをずっと拝見していました。


面接日以外の虚しさが辛いから、元妻の態度が怖いから、面接継続を迷っていた弱い私。
半年前、沢山の皆さんの励ましで決意し、やっと安定しかけてきたところでした。


元妻は離婚の1年後に結婚相談所で紹介された男性だと言いました。半年後のスピード入籍は男性側の提案(娘の進級を機に)だそうです。娘も〇〇ちゃん(養父)が大好き、かっこいい、お嫁さんになるの。と言っています。
養父の父母も孫として扱い、近所に引越し、すべてが揃った環境のようです。
そして何より娘は、パパも好き。(一番はママです)

不安症な私の懸念は、半年程が「勢い婚」に写ることぐらいでしょうか。
もし娘に何かあった時に繋がりを持っていなければならないと。


もう一人の自分が「本当は娘の事を大切に想うんじゃなくて、自分自身が辛いから逃げ出したいんじゃないのか?」と聞こえてきます。


すいません。また不安定です・・・。












がんばるパパ
投稿日時: 2010-4-14 9:51
半人前
登録日: 2006-3-28
居住地:
投稿: 38
Re: 元妻の再婚、養子縁組
コハルパパさん、

僕も娘が二人いて、元妻と共に実家にいます。400kmほど離れていますが毎月なんとか面接しています。再婚という話は聞きませんが、そうなれば同じ事情になるので気がかりではあります。
事情が十分把握できていないので勝手な意見かもしれませんが、面接は継続して欲しいです。(少なくとも子供がいやがらないなら)
愛情を持って接すれば、育っていく過程で子供なりに理解してくれる筈ですし、実父と養父のどちらかも愛情を示されれば、抵抗も少なく両者と上手く関係を保てると思います。(米国在住時に同じような環境の方は少なからずいましたが、上手く関係を築いているようでした)
養育費だけ支払うだけの関係なんて辛いだけだと思います。まずは子供の気持ちを尊重してから、関係者間でよく相談なさって下さい。
自分がストレスで潰れてしまっては、子供に迷惑がかかるので頑張ってください。
コハルパパ
投稿日時: 2010-4-14 15:25
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
Re: 元妻の再婚、養子縁組
がんばるパパさん、お言葉下さりありがとうございます。

がんばるパパさんの過去ログ、ファーザーズの皆さんからのコメントも読ませて頂きました。
そして自分に言ってもらっているような気持ちになりました。

日曜はなんとか平気でした。月曜は落ち込みました。火曜日は立ち上がりました。今日、水曜日は・・・
社会人ですので、仕事に行かなくてはなりません。
甘えですが、どうでも良い投げやりな気分です。

本当に甘えています。自分に。

巷ではよくある話です。
自分の子供の養子縁組。

娘が選んだわけでは無く母親が用意した父親。幸いにも娘は懐いているのですが、この子は誰にでも懐く性格のようで、公園でも一人で他の子供や、その親に話しかけに行きます。

2年もたってまだ、離婚というものを直視できない自分が居ます。
結婚も出産も離婚も元妻の再婚も、初めての経験ですから。

面接が続けられるだけでも幸せ者です。
もうすぐ養育費の振込み日が来ますが、銀行口座の娘の名義が養父の姓になっていることでしょう。
それを見るのも今は辛いです。

がんばるパパさん、自分は父親として子供を見守りたいです。
幸せに育って欲しいです。
面接も継続「したい」ではなく「しなければ」になっている己が嫌です。

自分の子供を客観的に見れれば良いのですが。
元妻は、もう見れるのですが、やはり「自分の子」という思いが強すぎたようです。

立ち上がって「強い父親」になろうとやってきた矢先でしたが、やはり我が事、わが娘のことになると弱いです。
元妻も私の性格はわかっているから、入籍からすぐに言えずに居たのでしょう。
面接日も、これまでと違い、あれから指定も催促もありません。
こういう「弱い男」が嫌だったのですから。

父親として、結論は決まっています。娘に対する愛も変わりません。
こうしてファーザーズの皆さんに少しづつ力を貰って、また進みます。

がんばるパパさん、ありがとうございます。
koneko
投稿日時: 2010-4-15 0:24
新米
登録日: 2009-6-17
居住地: 関西
投稿: 5
Re: 元妻の再婚、養子縁組
こんにちは。内容、拝読しました。

心の揺れが激しいようですね。それとも、激しい揺れを『書く』ことによって、何とか心を保っておられるのでしょうか?

ここで、同調や慰めをコメントすることは簡単ですが、そんなものは何の役にも立たないと思いますので、敢えて辛口の部分だけ、させていただきます。

当事者の立場や気持ちは、当事者以外にしか分からないものです(←という事は、私も骨の髄まで味わっています)。
ですから、どの方向へ進もうと、それはそれで正解なのだと思います。

ただ、2つだけ、申し上げます。

・「燐とした父親で再び会い始めれる…」
 燐とするのはご自分の気持ちだけなのでしょうか?
 お子さんに対して、本当に燐とできるのか、そこは私には理解できませんでした。

・「自分の子供を客観的に見れれば良いのですが」
 確かに、『状況』は客観的に見る必要はあります(絶対に)が、子供のことは主観的に見てよいのではないでしょうか?
 それこそが『親』のすることだと思うからです。
 状況や行動を考えるときは冷静に客観的に、でも、お子さんのことは自分のことを考える以上に主観的でよいと感じます。親なのですから。

以上、本当に勝手な意見で、お気を悪くされるかもしれませんが、書かずにはいられず、書かせていただきました。
それから、以前に申したことと重なりますが、面接できることを自ら絶つのは、ここを訪問されている多くの「会いたくても会えない親」の立場から考えると、読みたくない言葉だと感じます。

追)私が非親権者だったときも、今のあなたのような立場になるかもしれないと、いつも心の準備をして過ごしていました。
そのとき、もしも元妻が再婚したら(尚且つ子どもと面会できるとして)子どもに言おうと思っていた言葉を最後に書きます。

「○○(←子どもの名前)はラッキーやなあ。お父さんが2人もいて」

愛してくれる人(養父が愛してくれるとして)は多いに越したことは無い、と信じています。
コハルパパ
投稿日時: 2010-4-15 9:18
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
Re: 元妻の再婚、養子縁組
konekoさん、ご意見下さりありがとうございます。

離れ親として、月に一回の面接はその日一日だけはとても幸せです。
ただ数ヶ月前から、新しい父親の名を始終クチにするのを聞くので
面接日が近づくと憂鬱になってしまっていました。

まだ、お昼寝が必要な為に一時間半の昼寝の間にお菓子を袋に詰めて、服などの片づけをし、終了時間を考えて起こして電車に向かいます。
引渡し時から帰宅した後、妙に寂しい虚しい気持ちになってしまう。

二年経った、今でも慣れていません。
子供に対し、いつも悲しい顔を見せるのは良くないんじゃないか、
「燐とした」とは、私の周辺の再婚男性を見ての事でした。
本当は、面接時に燐とした姿を見せてあげたい。

離婚経験の無い、私の先輩には「子供は母親さえ居れば
育つもの。父親は経済的に支援しとけば良い。お前が思うほど父親は必要とはされて無い」と言われました。

konekoさんに以前頂いた「一回一回の面接の重み」というコメントも何度も読み返しています。

面接を自分から断つ。という迷いは愚かなことです。

少し落ち着きましたが(体調とも)、かなり動揺し逃げ出したかったのかもしれません。

ただ、同じ状況の方がいれば話を伺いたい。経験者の方の話を伺いたくて書き込みました。

konekoさん、ご指摘の通りだと思います。
今は、気弱い自分を何とかしたいです。


今回、自分がとても動揺しているのも理解できます。






コハルパパ
投稿日時: 2010-4-15 12:52
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
Re: 元妻の再婚、養子縁組
kanekoさん、もうひとつ聞いていただきたいことがあります。

ここで、同調や慰めをコメントすることは簡単ですが、そんなものは何の役にも立たないと思いますので、敢えて辛口の部分だけ、させていただきます。


今の私にとって、同調も慰めも辛口の部分もすべてが助かります。
こちらに書き込むことは、皆さんのお言葉が欲しくて、また自分の異常な孤独感も薄らぐので・・・。

離婚時もそうでしたが、時間と共に少しずつ落着いては来ました。
でも、その「時間」が耐えられなくて、書込みをしたり読み返してみたり・・・
おっしゃる通り、書込みをしている時は少し気分が紛れます。
じゃないと、ずっと考え込んでしまう性格なので。

4歳前の娘に悪気は全く無いのですが、先月の面接で遠方の公園に行った際、あまりにも〇〇ちゃん(現養父、その時は交際相手と思っていました)の名を口にし、私を呼ぶときも間違えてしまう。
昼寝前でグズりかけていたこともあって、先に歩きながら「もうパパの子じゃ無い!〇〇ちゃんの子になれば!」と思わず口走ってしまいました。
元妻に引き渡す際、娘は元妻の顔を見て泣き出してしまいました。
なんて事を言ってしまったのだろう・・・と、今でも悔やんでいます。
その日は「今度靴を買ってあげるね」と約束をしていましたが、先日の面接時に「パパとの約束覚えてる?」と聞くと、「〇〇ちゃんの子になること?」と答えました。
面接の待ち合わせでは、養父に貰ったクリスマスプレゼントのぬいぐるみを持ってきて一日離しませんでした。



悪いのは私です。冷静になれず嫉妬心から「男性と良い関係で良かったなあ」とは、とても思えなかったのです。
娘には何の罪も無いのに。






no46
投稿日時: 2010-4-15 19:46
新米
登録日: 2009-8-24
居住地: 兵庫県
投稿: 7
Re: 元妻の再婚、養子縁組
コハルパパさん、ご無沙汰してます。no46です。
以前、私が子供と分かれて間もない頃にここの掲示板で交信させて頂きました。
あれから大して月日も経っていませんが、否応なく環境は変わって行くものですね。

私も1回/月の娘との面接を続けていますが、
コハルパパさんと同じ境遇なだけに
いつか私も同じ悩みを抱える日が来るのかも知れません。

今回の娘さんの養子縁組について、
コハルパパさんの寂しさや不安、悩みは最もですし、
非常に共感する部分が多々あります。

ですが、自己犠牲的な気持ちや悲壮感を持ちすぎではないでしょうか?

親として責任を持って子供を養育する義務は勿論ありますが、
単純に自分の子供に会いたい、愛されたい、成長を見届けたい、
という欲求を持つことは当然と思います。

「子供のため」と我慢するから悲壮になってしまうのではないでしょうか。
「自分のため」と思って、会いたかったら、許される限り会い、楽しい面接時間を過ごせば良いのではないでしょうか?

文章を読んでいる限り、コハルパパさんは節度を持って、
先方の家族を慮り子供と接して行ける常識のある方だと思います。

娘さんを取られたようで孤独で辛い思いをするのも分かりますが、子供が身近にいる人に懐くのは仕方のないことです。
それは寂しいでしょうが、離婚を決断した大人として、
精神的に自立せざるを得ないのではないでしょうか。

失うことが怖いからと言って、
自分から大切なものを捨てることは無いと思いますよ。
koneko
投稿日時: 2010-4-15 23:43
新米
登録日: 2009-6-17
居住地: 関西
投稿: 5
Re: 元妻の再婚、養子縁組
こんにちは。返信、拝読しました。

> 同調も慰めも辛口の部分もすべてが助かります。

そうですね。確かに、今の状況のときは、どんな返信も救いや助けになりますよね。
ここに書き込む人は、おそらく、程度の差はあれ『同調している』人たちだと思います。(私も、少しは、そのはずです)
それならば、どんな意見でも、救われますよね。

以前の自分を思うと、その部分は十分に想像できます。同調や理解のある文書ならば、どんな内容でも、本当に有難いものだと思います。

そして、私のもう1つの顔である、会えない親、の経験の部分が、辛口を話してしまいます。
毎日毎日、子どもの生死を心配し、テレビのニュースで虐待の報道があるたびに、目をつむりながら続きを恐る恐る聞く経験。
だから、どうしても、月に1回、安否を確認でき、お子さんの心に自分を刻める機会を自ら逃すお考えは、聞いていられなかったのです。

すごく頑張っておられ、そして疲れてる方に、頑張れ、とは言い難いのですが、何とか続けてほしいと願っております。

この度は、当方の無遠慮な書き込みにも、真面目な返信を頂き、有難うございました。
コハルパパ
投稿日時: 2010-4-16 8:48
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
Re: 元妻の再婚、養子縁組
no46さん、ありがとうございます。

また、あれから半年ですがお子さんとの交流が継続を守られているとの事、本当に良かったです。


no46さん、のおっしゃるように私は特に自虐的に考えてしまう性格です。子供に対して「悪いことをしたなぁ」という罪悪感があります。そしてまだ、家に帰宅して誰も居ない「現実」になじめていません。故郷に帰省する4時間、一人で車を運転していると、後部座席に誰も居ない違和感を感じていました。
まだ、そんな状態の中、いきなり第3者の出現、程なく養子縁組と聞いたものですから、かなり動揺してしまいました。

自分から捨てる・・・そうですね。私にはそういう所があります。
人付き合いも、この2年で何人かと揉めてしまい自分から交流をやめました。離婚のきっかけもそうでした。

こちらに書き込まれる皆さんには、それぞれに事情があり、またその数だけ「家族の姿」がありますよね。
私もそのひとつですが、これだけ時間が経っても「現実」を受け入れられない自分が嫌になり、その為にはどうしたら良いのか、考えて頭を過ったのが、子供のことから目をそらすことでした。
遠く、経済的に誠一杯の支援をしよう。その為にがむしゃらに働こう。

笑って娘と過ごす事ができていません。
父親の悲壮感を毎月見せるのは、娘に申し訳なく思えてきたのです・・・。



コハルパパ
投稿日時: 2010-4-16 10:30
常連
登録日: 2008-5-9
居住地: 大阪
投稿: 42
Re: 元妻の再婚、養子縁組
kanekoさん、ありがとうございます。

私がこのサイトを拝見している理由に「娘に対する気持ちを忘れずにいたい」というものがあります。
実生活での周りの離婚経験者(殆ど再婚、家庭持ち)で、面接を続けているものは残念ながら居ません。
唯一、復縁までの間、面接を続けた友人が一人。
他は子供の居ない再婚者も多いですが。


継子と生活する友人、私の弟も「子供が会いたいと言うなら会わせるけど、実父に会いたいとは言わないし、向こうも言ってこない」
そうです。友人の方は「養育費は振り込んできてるみたい。自分の子供だし」と言っていました。
共に、私が離婚前に聞いた言葉で、当時は「ふ〜ん。そんなもんなの」程度に聞いていました。


知る限り、どの友人も「今の」家庭で幸せに生活しています。
子供たちも。

私は今回、その実父さん側の立場でした。
「身を引いたほうが娘は幸せになれるだろうし、自分も友人達のように暮らせるんじゃないか」と・・・。

最近、特に虐待の話が多く、それは私も気になる離れ親です。
スピード再婚、元妻やその実家の環境から超ワガママな娘。
養父さんは大丈夫だろうか?今は可愛いで生活を始めていても・・・
なので、月に一回でも安否を知る事は継続しなくてはと思っていました。
でも、娘の心に私の事を刻んでいける一日だけの機会なのですね。
言われてハッとしました。

今年、初めて元妻から娘の写真の年賀状が届きました。
来年、家族写真の年賀状が届くのかなぁ。まだ辛いなあ。
家族の連名だけでも、まだ見たくないです。

「前を向いて」とは後ろを見ない事ですが、今の現実も見れない自分が居ました。


kanekoさん、お気持ちを下さりありがとうございました。





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