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  離婚によって離れて暮らすことになった子どもさんに、手紙を書いてみませんか。
離婚後に一人で育てている子どもさんに、口では言えないメッセージを残しておきませんか。
両親が離婚しても愛され続けた子どもの立場から、素直な気持を聞かせてもらえないでしょうか。
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離れて暮らす子どもへの手紙
157件のメッセージがあります

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17) 雪
とーたん
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2006-1-22 4:05
ゆき・つもったね。。
紗礼・君がいったい何処に住んでいるのか・どんな生活環境でいるのかは分からない・・。

でも・この雪で思いっきり雪遊びをしていると想い・信じています。

君とお散歩した近所の公園、雪の降る中、とうちゃんお散歩してきました。 誰もいないだろうなぁと思いつつ。そしたら予想に反していたねー。雪ゾリで遊ぶ親子、滑り台に積もった雪を掻き分けて滑る姉弟・・・。

とうちゃん、ちっちゃい・ちっちゃい・雪だるまをつくりました。

            とうちゃん 2006.01.22.04.03


16) あけましておめでとう
ぷー
2006-1-11 0:03
一人前
みずき、ちひろあけましておめでとう。
このふゆはさむいけど、かぜひいてませんか?
2人ともふゆやすみはたのしくすごしましたか?しゅくだいちゃんとやった?
ママは5日からしごとがはじまりました。今が一ばんいそがしいのでまいにちたいへんです。でも、3月に2人にあえるのをたのしみにして、がんばるからね。
みずきは3月で10才だね。どんどん大きくなって今年はママみずきにぬかされちゃうかもしれないね。
ちひろはしょうがっこうに入ってもうすぐ1ねんだね。あたらしいおともだちもできてよかったね。こんどおはなしきかせてね。
みずきとちひろにはほかの子たちよりもいっぱい2人をあいしてたいせつに思ってる人がいるんだよ。そのことをわすれないでね。ママもいつもいっしょにはいられないけで、いつも2人のことをおもってるからね。


15) 愛する我が子へ
紙ひこうき
2006-1-5 8:01
ゆうき

あけましておめでとう

そして
6さいのおたんじょうびおめでとう

そして
おでんわありがとう

ゆうきは6さい
おにいちゃんだね
すごいね

もうすぐあえるね
やっとあえるね

ゆうきがおいていった
ひこうきのおもちゃ
もっていくからね

いっぱいいっぱい
おはなししようね

それと
はやくおかぜ
なおそうね

たのしみにしてるね



14) あけまして おめでとう
とーたん
ホームページ
2006-1-1 1:16
2006年・あけましておめでとう! 紗礼。
とうちゃん、これから君とよく行った深大寺と吉祥寺の八幡様へ
行ってくるね。勿論、紗礼とママの健康を御願いしにね・・・。

おめでとう・紗礼。
                2006.1.1.1.14 とーたん


13) ごめんね・・
とーたん
ホームページ
2005-12-26 0:20
紗礼さん・・サンタさんからのプレゼントとどいたかな?

毎年・プレゼントが戻ってきちゃうんだよね・・・。

紗礼の住んでいる所がわからないから、おばあちゃんの所に
送ってるんだけど。

紗礼・・・・ごめんね

ほんとうに・ごめんね・・。

もう・とうちゃん、体がもたない。

ごめんね・ごめんね。 サクラ・・・

愛しています。    2005.12.26.00.20 とーたん


12) ミーコへ
dd6
2005-12-20 17:45
新米
深雪!メリークリスマス!。
父ちゃんですヨ!。あえなくなって5年になりますね。
今年もクリスマスプレゼントは届かないかもしれませんね。
悲しいけど、いつか、いつか届くと思ってます。
そうそう!。今年はフィンランドのサンタさんに頼んで
ミーコにクリスマスカードを送って貰いました。
ちゃんと届けば父ちゃんはとても嬉しいです。


11) 愛する我が子へ
紙ひこうき
2005-12-9 19:02
ゆうきは げんきかな
いっしょにいれなくて
ほんとうにごめんね
きっとあえるよ
だいじょうぶだよ

ちょっと むかしのこと
たなばたのとき
おとうちゃんの
みみにそっと
ママに かてますようにって

おとうちゃん
まけちゃった
でも
ゆうきのことが
せかいでいちばん
だいすきだよ
もちろんママも
ゆうきがいちばん
だいすきだよ

いっしょにいれなくて
ほんとうにごめんね
きっとあえるよ
だいじょうぶだよ

ゆうきは とっても
がんばりやさんだよね
おとうちゃんよりも
ママよりも
ずっと ずっと
つよいね
えらいね

ママと
なかよしさんでいてね
おともだち
いっぱい いっぱい つくってね
また おてがみするね
げんきでね


10) 愛する我が子へ
きずな
2005-11-21 23:00
あい、ゆう。本当にごめんね。申し訳ない。ママが勝手に君達を連れて家をでてから半年がたつ。単に性格が合わないという理不尽な理由で君達を片親にしてでも、自分の人生をとろうとする、ママが信じられない。君達はまだ幼児にもかかわらず、ママがあいとゆうを連れてったから、パパは一人ぼっちと言ってくれて、パパにこれだけ、なついてくれてて、なのに週一しか会えなくてごめんね。パパが帰る時の君達の寂しそうな顔がつらい。
本当は毎日、会いに行きたいけど、とにかくママに帰ってもらいたい、家族で暮らしたいから、ママを怒らせない為に、あまり会いにいけないんだよ。パパは、離婚はしないよ。最後まで、がんばるよ。絶対に。パパは、一生、再婚なんてしないんだ。君らだけのパパでいるよ。君達の自慢できるパパになれるよう、頑張る。あい、ゆう、君達にとっては、世界中でたったひとりのパパだ。愛してる。寂しい思いをさせて、ごめんね。


9) 紘朱へ
浜田@ジズー
2005-10-25 0:01
新米
紘朱、この間の土曜日に、パパは初めて紘朱の幼稚園運動会に参加出来てとても嬉しかったよ。 だってパパは初めて紘朱の幼稚園に行く格好も見たし、紘朱が普段過ごしている幼稚園の部屋も見れたし、運動会でとお友達と一緒にお遊戯している姿、前にでて模範演技をしている姿を見て、たくましくなったなって思って嬉しくなったよ。  パパはたまにしか会えないけど、いつも紘朱と彩椰のこと心に思っているよ。 またいつもの公園で遊ぼうね^^    紘朱のパパより


8) お誕生日
とーたん
ホームページ
2005-10-19 22:57
紗礼、
今日・とうちゃんは、赤十字病院に行って来ました。
病気になったんじゃないですよ。

四年前をチョット覗きに行って来たのです。
そう・四年前の今日・同じ時刻・・・。

ここは君がこの世に誕生し 産声をあげた場所です。

この日、とうちゃんは仕事でした。でも、その仕事場は病院までバイクで15分余りの場所。前々から仕事場には出産予定日、時間を伝えていました。

紗礼・君は帝王切開だったのです。

とうちゃんは、自然分娩・立ち会い出産を望んでいたのですが、君は逆子で・ママは逆子体操を嫌がり、結果・帝王切開での出産となりました。
だから、出産予定時間まで分かっていたのです。

当日、予定していた時間より遅れてのお昼休み・とうちゃんはバイクを飛ばして病院へ駆けつけました。

走ってはイケナイ病院内を走って分娩室のある最上階へと上がり,息を切らしながらナースステーションへ!

「あ!あの! 生まれましたか!?」

赤十字という大病院でとうちゃんは、自分の名前を言うのを忘れていました。しかし、とうちゃんの身元はバレバレの様でした。 毎日、出勤前の朝、仕事のお昼休み、そして仕事を終えての面会時間後、看護婦さんの目を盗んでの侵入・・。多分、看護婦さんの間では、笑われていたのでしょう。アハ

看護婦さんは、ニコリと「前の方が、遅れたので・奥さん、少し前に入られましたよ」 間に合った事にとうちゃん ホッ・とすると 「でも・(帝王切開だから)直ぐですよ」と付け足された。とうちゃんその言葉に心臓ドキドキ・バクバク、緊張が走りました。

待った〜〜、待っている時間が、長く感じた〜〜。

分娩室の前で、ソファーに座ったり・立ったり、ウロウロ・・・。何か視線を感じ、振り向くと先程のナースセンターの看護婦さん達が、とうちゃんを見て、クスクス笑っていました。
フト・気付くと10分位経っていました。今度はとうちゃん、焦りが出てきました。とうちゃんのお昼休みは、50分。行きに15分、帰りは思いっきりバイクで飛ばしても・ん〜〜・10分はかかる・・簡単な計算です。あと5分で病院を出なければいけない。 その5分が、それはもう・長かった〜。早く生まれろっ!早く〜!!  このフロアーは、最上階である9F、エレベーターは2機しかない。帰る時にその2機共、1Fで止まってたら、遅刻だ〜!。そんな、くだらない事を思いながらも、無事で生まれます様にと・・・とうちゃん、願ってました。
そして、5分が経ちました。

あ〜・・もう・とうちゃん仕事に行かないと・・・

と思いつつも・とうちゃん、いつの間にかソファーに深く座り込み・仕事に戻る気はない・・。

5秒が経ち・10秒が経ち・30秒が経ち、こんなに1秒間隔が、長く感じたのは初めてでした。とうちゃん、仕事場の社長さんに・出産日前は何日か休みを取ってもいいよ・と言われていました・・。あ〜・今更ながら、その時は休みを貰っとけば良かったと後悔しました。

さぁー、もう仕事に戻ろう! とうちゃんは、重たい腰を持ち上げ、その場を跡にし、歩き出しました。ナースステーションの看護婦さんに「仕事に戻るので・宜しく御願いします・・」と言い残し・前を過ぎ・エレベーターの前へ・・・

その時、

背後から「お父さん!お父さん!」「??誰???」

振り返ると 先程の看護婦さんが、顔はとうちゃんとは反対側を向いていながら、看護婦さんの指す指は、とうちゃんに向いていました。

「?!!!」

「お父さん!お父さん!! その子のお父さん!」 とうちゃんに 指を向けつつもとうちゃんとは反対を向いていた看護婦さん。今度は振り返り、とうちゃんの顔を見て「お父さん!おめでとう御座います!」とうちゃんに向けられていた指先が今度は反対方向へ・・。 その指先の方を目を細めて見る・・。「お父さん!」と呼ばれる直前に背後でガラガラ音を鳴らし聞こえた台車らしきものが、止まっている。もっと、目を細めて見る・・台車の上になにやら透明のケース・・・。
とうちゃん、気がついたら・そのケースに向かって歩いていた。走ってではなく・前のめりに足早に・・。「おめでとうございます」と言ってくれている看護婦さんの前を軽い会釈だけで過し、ケースの高さで中を覗き込む・・。 すかさず、

「男ですか・女の子ですか?」

台車を引いていた看護婦さん「女の子ですョ・おめでとうございます・・お父さん・・」

とうちゃん、女の子が欲しかったんだ。
でも、ママのお腹に命が授かったとわかったら、もう・男の子でも女の子でもどっちでもいい! 無事に生まれてきてくれたら・それだけでいいと・・だから、生まれるまでは、男の子か女の子か聞くつもりもなかった・・。 

実際、自分から性別を聞いておきながら、「女の子ですョ」の言葉は右の耳から左の耳へと抜けていた。

看護婦さんに、聞いた。
「大丈夫ですか?」「ハ?」「あっ・いえ・・体・・」
「赤ちゃんですか? 大丈夫ですよ。健康ですよ」

その言葉にホッとしつつも・多分・とうちゃんの顔は真剣だったと思う。
とうちゃんは、それどころではなかったのです。
同様していたのか、君の体の向きさえも・理解できていなかったのです。

頭は何処?・・手は?・・足は?・・

看護婦さんに聞いてしまった。 「顔は・・どこですか?」

看護婦さん、笑いを堪えながら・・「ここですよ・ほら、お父さんの事見てますよ〜」(それはありえない!)

「あっ、顔だ!予想していた様なサル顔ではない・・」
 
とうちゃんの確認が入る。
思ったより・毛が生えている。
目は・・・・閉じているので確認はできないが・取りあえず、二つある・・
鼻も高くはないがある。
口は・・・かわいい・・
そして・足。・・・りっぱな足だ。
最後に、何故か一番気になっていた手・・・

1・2・3・4・・・5!!

全部、揃ってる!! ホッとして気が緩み、思わずとうちゃん、腰が抜けた! アハッ・・

とうちゃん、我に返り・改めて君が入っているケースを見て心の中で思った。

よく生まれてきてくれたね・・よく・がんばったね・・
ありがと・ありがとう・・

とうちゃん、深呼吸した・・!!!!
ママ!

「あのっ・妻は?」
「(勿論)大丈夫ですよ」

ママに会いたかった
「会えますか?」
「いえ・それは(無理です)・・まだ、縫合している最中ですから・・」 そりゃそうだ、帝王切開なんだから・・。
「妻に伝言御願いできますか?」

「ママ・ありがとう ・と・・」 看護婦さん、満面に笑みを浮かべて「はい!必ずお伝えします!」

とうちゃん、それからぶっ飛ばした〜! 仕事場へもどるのに。涙と鼻水を汚い位に流しながら!

2001年10月19日午後3時14分、紗礼、君は誕生しました。2978gでした。

結局・その日は、その後4・5時間後には仕事が終わり、その足で病院。で・一度、家に帰っておにーちゃんのご飯作って・食べて、今度はおにーちゃんと病院・・面会時間は勿論、過ぎてるから、また忍び込む(バレバレ・)。  
2001年10月19日の事でした。

サクラ・四歳になったね。お誕生日おめでとう。
そして・生まれてきてくれて「ありがとう」

2005.1019.2241 とーたん


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離れて暮らす子どもへの手紙は、我が子と離れて暮らしている「お父さん、お母さん」から愛するお子さん達へのメッセージです。
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